歯科衛生士さんからのお話


レビーはパーキンソン症状を併せ持つことが多く、遅かれ早かれ嚥下障害に注意しないとなりません。

嚥下に問題がでてくると、誤嚥をして肺炎になる危険が高くなりますが、口腔ケアを徹底することで、重篤な肺炎になる可能性を低くすることがわかっています。


虫歯、入れ歯の具合、舌の汚れ、歯茎などの状態の影響で、食事の進み具合が違ったり、全身の健康状態に影響を及ぼすといいます。
噛むという行為は認知症にいいともいわれます。
口の中のこと、もう少し勉強してみませんか?

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i-yonさんをご紹介させていただきます。
i-yonさんはレビーの疑いアリのお母様と同居されている現役介護者であり、現役の歯科衛生士でもあります。専門は障害者歯科と高齢者歯科だそうです。

そのi-yonさんが自身のブログで、口腔ケアについてお話されています。

とてもわかりやすく参考になりますので、是非ご覧になってください。(以下、個別記事リンク)

「yuru・saku」

◎ 歯磨きのコツ①
◎ 歯磨きのコツ②

◎ 噛み噛みランチ教室
◎ 口腔ケアについてのコメントをさせていただいて…
◎ 口腔ケア 便利グッズのご紹介
◎ 入れ歯安定剤について…①
◎ 入れ歯安定剤について…②
◎ 舌の汚れについて 

今後もi-yonさんの口腔ケアについての記事に関しては、こちらのページにリンクさせていただけることになりました。
また、i-yonさんのご好意で、個別の相談・質問にお答えくださるとおっしゃってくださいました。
このページのコメント欄に書き込むか、i-yonさんのブログからメッセージをお送りするなどで直接ご連絡ください。

i-yonさんより…
「直接お出会いしてのご相談ではなく文章でのやり取りになるので、 充分なことができるかどうか不安ですが‥ 私でよろしければご連絡ください。   お役に立てることがあれば嬉しいです♪」

とのお言葉をいただきました。ありがとうございます。感謝いたします。
i-yonさんも現役の介護者であり、お忙しいお体です。あくまでご好意によるものです。丁寧にご相談くださるようお願い申し上げます。

また、i-yonさんも日々奮闘されているお仲間です。ブログにお邪魔されましたら、応援のポチをお願いいたします。