おしゃべり会5月

ゆるりです。

 

暑いくらいの日曜日。

おしゃべり会ゆるゆる組定例会です。

ご報告遅くなってすみませ~ん。

 

 

参加は、Tさん、きいさん、みやさん、ひ~さん、まつさん、たじりん、そして、
おしゃべり会HP<しば記者デスク>で活躍中のしばさんと、boss、cabinet、ゆるり。
なごやかにおしゃべり。
集合が一緒の時間ではないので、最初はまったりとね。
久しぶりの参加のTさん。
前回はそれほど困ったコトもなく…とおっしゃっていたのですが、今回は一気に噴出した症状にとまどわれ、困惑されていました。
 
なんとか落ち着いてこられたようですが、これからどうすれば…とお話されました。
 
 
着実に一つづつ、できることを実行されているきいさん。
つい数ヶ月前には、レビーとはなんぞや?だったのに、その行動力には感服です。
適度に力の抜けた感じ…は性格でしょうか。
明るく前向きな姿勢に、活力がいただけます。
 
 
初参加のKさん。
のんびり見守ってきたけれど、ゆるりん通信を読んで、「あれ?これでいいのかな?」と思ったそうです。
見守るだけではなく、勉強することで抑えられる症状や、困ったことを少なくする、笑顔が増える介護ができるのではないだろうか…と気持ちを一新。
ともかく話を聞こうといらしてくださいました。
 
 
今回はこの3名の方のお話を中心に意見が飛び交いました。
静かに耳を傾けるしばさん。
ポイントを押さえながら、ご自身の経験を踏まえてお話くださり、みなさんの力になったと思います。
 
 
いつもと違ったのは、小阪医師(横浜)と河野医師(名古屋)の違いや、他の医師もレビーを研究されているという話、サプリメント(フェルガード)について詳しく説明したこと。
 
サプリに関して、我々は基本的に「聞かれたら答える」というスタンスです。
実体験が少なすぎるのです。
無責任なことはいえませんから、どういうものか…の説明をいつもよりは詳しく。
 
わたしたちにはめずらしい時間でした。
 
ちょいちょい話題にはでるんですけどね。
 
 
そんなこんなしているうちに時間は過ぎました。
 
みなさん、ありがとうございました。
またの参加をお待ちしております。
 
《ゆるり》