レビーのまんが!

しば記者デスクでおなじみのしばさんのブログで、

 Simsimさんの作品が公開されました。

 

 

 

 

私も原画を見せていただきましたが、涙がでそうなくらい、

レビーを描いていてくれて、感動しました。

 

これから、しばさんのブログで続きがみれますので、

みなさんもぜひご覧になって下さい。

 

いつか、おしゃべり会小冊子を作るときにはぜひ、書いていただきたいです♪

 

そうそう、ゆるゆる組おしゃべり会の様子をちょこっと

お届けします♪

 

9月はSimsimさんやTさんや、いつものメンバーもいらして

メモメモしながら、レビーの勉強。

その合間には、韓流話(どちらかというとハイジさんと私の話題でした〜)から始まって、ハイジ流に笑いっぱなし。

たじりんもやってきて、元気そうでなにより。

毎回ほんのちょっとの参加ですが、げんき玉を持って帰って

また来月きてくださるのが、ほんとに嬉しいです。

 

私の飲み友、まっちゃん(春、奥様を見送りました)も毎回連絡きます。

 

8月はハイジさんの紹介で、レビーを勉強したいという若い作業療法士さんが

おふたり参加。

ま〜〜若い力に私たちもいっぱい刺激を受けました。

 

その時のお話をゆるりさんの感想から。

「スペシャルゲストに作業療法士(OT)さん2名。

 

OTさんが意外なお話をしてくださいました。

「ポジティブな幻視があるようですね」と…。

 

ポジティブというので、わたしたちは‘子どもが遊んでいる’

など楽しい、幻視のことかと思いましたら、全然違っていました。

 

「ある方の話なのですが…」 そのOTさんがかかわっているAさん。

週一回のリハビリでは足りなく、おうちでもがんばるように指導されて

いたそうですが、家でってなかなかできるのもではないですよね。

 

しかし、あるときから状態がよくなり、聞くと毎日地道にリハビリを

がんばるようになったとのこと。

理由を尋ねると、 「(幻視の誰かが)がんばれ。やらないとダメだぞ」

と励ましてくださっているとか。

その幻視はOTさんの後ろに立つこともあれば、一人のときは隣りで声を

かけてくださるらしいです。

 

基本的に幻視は声を発しないとされています。 幻聴があっても、

幻視の人がしゃべるとはされていなくて、声はまた別のところから

聞こえてくる、頭に直接話しかけてくるといわれています。

ですから、幻視が励ましてくる、話しかけてくるなんて初耳で、

とても楽しくそして感動してしまいました。

 

その他のみんなのおしゃべりは、

薬害で体が動かなくなったけれど、気づいてやめたことでまた歩けるように

なったことなどの報告や、車いすでの外出の話、

水分補給や食事に関することなどが話題になりました。

 

OS-1が飲みにくいとき、カルピスで味付けするとはbossの経験談。

 

楽しく過ごしました。」

 

レビー応援団が増えること、ほんとうに嬉しいですね!

 

10月のおしゃべり会は27日です。

11月は24日(日)

12月は早めの開催となりますが、決まり次第お知らせいたします。

参加ご希望の方は

 

yururinletter@yahoo.co.jp まで

 

(原則 レビーの方と介護家族の方に限らせていただいています。

介護職または医療関係者の方は前もってご相談ください。)

 

TOPページに町田おしゃべり会のお知らせがあります。

12月14日(土)おしゃべり会初の試みで、お医者さまを

お呼びしました。一緒におしゃべりしたい方、

席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

先着順5名。