第7回レビー小体型認知症研究会 in新横浜

今日はレビー小体型認知症研究会と家族を支える会総会に、ゆるりさんとcabinetさんと参加してきました。

 

 

 

『今日は毎年恒例のレビ−小体型認知症研究会と家族を支える会総会でした。
私はほかのお手伝いをしていたので、支える会のほうの様子は
見ませんでしたが、研究会のほうは、レビー研究の、昨年よりも充
した内容(小阪先生の発表選択のバランスの良さだった)に、確実に研究が進化したことを確信。最後の山田正仁先生の早期発見と治療法への道は着々と進んでいるという言葉にほんとうに嬉しい気持になりました。

だ・け・ど。。
まだまだ医師たちも摸索しながら、治療しているところ。

今やっと、DLBを疑って治療しようと伝えはじまった、、ところなんだあと、今日、その言葉を聞きながら、、やっぱり遅いなあ、と。
私たち家族はずうっと前からレビー、レビーと叫んでたんだけど。

また、今日のいろいろな研究発表も、そこに並んでいること、

私たちは医師じゃないけれど
みんな、それを経験してきて、肌で感じて、数で信じて、お互いに情報交換して、レビ−の本人を守って来たんです。
高血圧から低血圧へ、多汗、統合失調症、みんな知ってるのだ、家族は。

家族の声も聞いてみて〜〜

老年性精神病か、レビーかっていう話も、先日友人のケアマネが言ってたばかり。「先生はレビーというけれど、その人の生活みれば、レビーか老年性精神病かわかる」って。ほんとにそう思います。
レビー家族もわかります、なにか違う、どこか違うこと。

今日の研究会のことばすべてを、参加していない医師たちに、関係ないと思っている医師たちに伝えたいと思いました。まとめて本にして配りたいくらい。

一般医のみなさん、認知症を勉強するなら、レビーを勉強してください〜


レビ−おしゃべり会東京ゆるゆる組も、私も常にニュートラルな状態で
発信してきたし、これからも発信しつづけます。


誤解している先生たちや家族もいるようですが、
私は小阪憲司医師派でも、河野和彦医師派でも、ありません。

また、ほかにいっぱいいっぱい、いっぱい、レビーを
考えている、すてきな先生方いらっしゃるんです。

「レビー小体型認知症」を正しく理解してほしい、だけ。
みんなが公平かつ適切な治療が受けられ、穏やかな日々を守りたいだけ。

また、おしゃべり会ネットワークは、それぞれの地域性に基づき、カラーがあり、そういうものを超えて、レビー小体型認知症を考えよう、支え合おうと手をつなぎました。

明後日は福岡おしゃべり会に参加します♪』

 

(私のfacebookに投稿したものです)by boss