レビーの家族は、その時。。。

最近はレビー小体型認知症です、と診断されてる方が増えてます、が。。。

認知症の家族を抱える人がブログを書かれることが増えましたね。

 

「レビー小体型認知症」の文字もほんとに増えました。

 

私の父の頃にはレビーの介護ブログは、3人ほどでしたが。。

 

で、レビーとわかっているわけで、ではどのように生活してらっしゃるのかなあと

のぞいてみると。。

 

ほんとにさまざま。

 

毎日の症状に振り回され、家族もご本人も疲弊しきっていたり。。

 

起きている症状を受け止めて、流している人もいる、、いいのか

悪いのかはわかりませんが。。。

 

ありとあらゆる対策を練って、がんばってご本人の状態を維持させている

人も。。。

 

レビーには重点をおかず、ケアだけで乗り切ろうとしている方も。。

 

どんなお薬を処方されているのか、書いている人もいればいない人も。

 

それはレビーなら、かならず起きてくる症状なのだ、と知ってる人もいれば

まったく知らない人も、理解しない人も。。。

 

レビーの多彩症状のごとく、ブログも多彩。

 

だけど、ですね。

 

何が起きてくる可能性があるのか、こんなこともあんなことも、

レビーの家族なら、みんなおなじように、知ってること、あるんです。

 

家族も疲れないですむし、ご本人も不安にならないでいい。。

 

医療はまだまだめちゃくちゃです。

めちゃくちゃとあえていいます。

差がありすぎるからです。

 

出会った医師で運命決まっちゃったりします。

家族が周囲が疑問に思わなければ、命は守れません。

スタンダードな処方だと言われても、その人にあっているかどうか、

確かめて進めなくちゃいけません。

医師はどんな病気でもその人にあった、、と言いますが、

レビーの場合は、特に気を付けてもらわないと、いけません。

 

また医療がまあまあ適合したとしても、家族も周囲もその症状を

きちんと理解していないとなりません。

 

不安な発言があったら、なぜそういう発言をするのか考えてみてください。

 

乱暴な行動があったら、なぜそういうことに至ったのか考えてみてください。

 

専門職は、だれにでもそうすると言いますが、特にレビーの場合は

深く観察して、対処していただきたいんです。そうすれば、いかに手が

かからない認知症であるか、わかるはず。困ったちゃんではないはずです。

 

反対に手がかからないからとほおっておかないでください。

寝てるからと寝かせておかないでください。

声かけはいつでもしてください。

 

家族はですね、

そんな細やかなことできない、難しいことなんてわからない、

医者の言う通りで何が悪い、と思われる方も当然いらっしゃいます。

 

だったら、いいんです。

信じたところで、できることをしてください。

ご本人の人生を気持ちよく過ごさせてあげてください。

 

で~も

症状くらいは、知っていれば、、疲弊しません~~から。

 

たまにおしゃべり会のホームページもご覧ください。

 

そうそう、こんなのも見つけました。

 

「レビー小体型認知症お悩み解決ナビ」

 

どなたがまとめられたのかはわかりません(サイト運営の方へ、リンクさせていただきます。無断リンク支障ありましたら、ご連絡ください)が、初めてのかたには

わかりやすい説明だと思います。

それでも注意しなければいけないことは出ていませんから

私たちの家族の体験談も合わせて読んでください。

 

体験記

 


いまは様々な情報がいっぺんに手に入ります。

 

ほんとうに必要なこと、いったい何なのでしょうか。

 

医療だけではありません、ケアだけでもありません。

 

レビーにはこのバランスが第一条件。

そして、ずっとずっと必須条件です。

 

 

穏やかな人生をまっとうするために、

させてあげるために、

 

わたしたちができることを精いっぱいできるかたちで

サポートすること。

 

おしゃべり会にもいらしてくださいね。

 

 

TOPにもご紹介しましたが、

もうひとつの体験談。

しば記者の本ブログへ、、どうぞ。

 

「異常に気づく時」レビー小体型認知症家族の体験から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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