レビー小体型認知症サポートネットワーク東京・交流会

今日は、レビー小体型認知症サポートネットワーク東京の交流会に参加してきました。

満席です。


小阪先生のDLBについてのお話を聞いて、まだまだこれから

レビーをもっと知ってもらわないといけないのだと再確認。


小阪先生、真鍋先生(総合内科)、福井先生(神経内科)、水上先生(精神科)高瀬先生(在宅診療)の先生方が推奨医、協力医として参加されていて、事前に集めた質問にそれぞれの分野から回答がありました。


その後は各自、突撃質問タイム。


みなさん、真剣にお話していました。


感想としては、小阪先生は別格として、大変失礼な表現ですが、

この4人の先生方をひとつにしたら、強力なレビー専門医が生まれる、と

思いました。


そういう意味でも、推奨医、協力医が一同に会して、家族の質問を

受ける場はすごい、ことで、本人、家族の苦しみをリアルに

解決とはいかなくても道を作るために必要な場、また関わる人が学ぶ場でも

あると確信しました。


レビーの治療については、個々に合わせた治療がなされているので、

これだ、ということは言えませんが、先生方がその治療について

すこしづつでもお話してくださることは嬉しい限りです。


サポートネットワークのエリアは、

こちらをご覧下さい。

会員制ではないので、どこのエリアにも参加できます。

家族だけではなく専門職の方もぜひ参加してみてください。


レビー小体型認知症サポートネットワーク


もうすぐ神奈川も始動するそうです。

神奈川エリアのみなさん、待っててくださいね。









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