おしゃべり会 4月

ゆるりです。
お久しぶりの報告記事です。
報告していなかった間も、毎月おしゃべり会は開催されていたのです。
半年振りの報告でしょうかね~申し訳ありません。
 
この半年の間にもいろいろな話がありまして、みなさんと楽しく
過ごしてきました。
そのなかで、悲しいお知らせもありました。
一番衝撃だったのは、マコさんとマツさんの大切な家族がお亡くなりに
なったこと…。
 
お二人とも突然でしたので驚き、そして残念に思います。
あらためて、ご冥福をお祈り申し上げます。
 
 
さて、気持ちをあらたに再スタートです。
 
おしゃべり会定例会4月。
いつもの場所で無事開催できました。
 
暖かな日曜日の午後。
 
集まったのは、Nさん、naoさん、ひ~さん、ハイジさん、マツさん、
たじりん、ameさん。
そして初参加のOさんとぼくちゃん、ちょっぴりだんな様とお兄ちゃん。
bossとマネージャーとゆるりと久しぶりのサナ。
 
半数が突然の参加という、驚きと喜びの日でした。
 
ドタキャンOK、アポなしOK、5時間出入り自由という形態にしている
からこその参加。
 
「時間ができたから」「意外と調子がいいようだから」「少しだけ」
 
そう思ったときに、「のぞいてみようかな」いう気軽な場所にできたら
いいな~と、思っていますので、このように来てきただけるのは
本望です。
 
とはいえ、参加予定をお知らせいただけると助かるのも事実(汗)なので、事前に予定がわかるときは、 よろしくです〜
 
 
この日は入院に関することの話題が多かったです。
入院といっても、主にお薬の調整のために、精神科へ入院するということに関して。
 
入院は避けたい。
 
みんなそう思っています。
でも、在宅を続けるにはいまのままではキツイ。
自分だけ我慢すれば…という気持ちでは長くもちません。
 
だから、お薬の調整をしていただいて、在宅で気持ちよく介護できるように、
毎日のせん妄を3日に1回、5日に1回くらいになってくれれば…と
願っているのです。
 
多少の記憶錯誤や多少の妄想があったとしても、それほどのストレスなく
家族みんなで笑いあえるように…そう願っての入院なのだと、病院は
肝に銘じて調整していただきたいと。
 
 
入院のリスクに加えて、病院不信というハードルが高く、なかなか踏み
切れないという方がいらっしゃいました。
 
でもお話を聞く限り、だいぶお疲れのご様子。
 
ある病院をケアマネさんに紹介されたとおっしゃいます。
bossがその病院をご存知で、訪問で診てくださるので、そこに頼んで
在宅でお薬の調整をしてみたら?と。
 
ご本人さまが、病院へ行きたくないとおっしゃるなら、医師に来ていただく。
 
そういう応用も必要。
まずは電話で事情を説明し、相談してみることをおススメしました。
 
 
初参加のOさんは、かわいいボクちゃんを連れての参加です。
ご主人とボクちゃんのお兄ちゃんも最初はいらしたのですが、お疲れと
いうことで、奥様とボクちゃんだけの参加となりました。
 
パーキンソン病から一転、レビーと診断され、まだお二人とも混乱されて
いるご様子。
 
まだまだできることも多いこの時期に、どれだけのことができるかと
真剣にお話を聞いておられました。
 
その姿に、みんなして、あ~でもない、こ~でもないと、こちらも真剣です。
 
どの方にも少しでも元気をだしていただけたらと願います。
 
 
 
この日、サナさんがレビーフォーラムを撮影したDVDを持ってきて
くれました。(サナさんのご主人が録ってくださっていたのです)
 
恥ずかしいことに、わたしの姿がばっちり映っているのをみんなで鑑賞。
めちゃくちゃな話術に、穴があったら入りたい気分でした。
 
でも、サナさん、ご主人、ご友人さま、ありがとうございました。
 
 
4月おしゃべり会も充実した時間、一時間延長して6時間、みっちりお話
できました。
ご参加いただきありがとうございます。
また、お待ちしています。
 
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二次会(反省会)はいつもの居酒屋。
乾杯を合図に、ゆるりの義父のビデオ鑑賞。
デイでみなにかまわれ、笑う義父を仲間が喜んでくれて感無量。
 
その後はいつものごとく、いろんな話をして日付が変わる前に解散。
ほどよく疲れて帰路に着きました。
 
かわいいボクちゃんを抱かせていただき、癒されました~。
ありがとうございます。
 
 
《ゆるり》